ダイエットに、老化防止に...プーアル茶の効果を支えている成分とは?

スリムになりたい、何時までも若々しくキレイでいたい...大概の女性はこうした願望を抱いています。そんな女性たちの間で話題を集めているのがプーアル茶で、減量という観点からは女性達だけでなく、男性の間でも広く愛飲されているのだとか。

 

人気の理由としては、お茶なら毎日のティータイムにでも取り入れられて、サプリメントのように飲み忘れる心配がない点が受けているとも考えられます。ただそれ以上に大きな理由となっているのが、やはり減量効果や老化防止に役立つ成分が入っていることではないでしょうか。

 

それだけの効能の得られる成分とは、具体的にどのような物なのか、気になりませんか?

 

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主要な成分は?

 

【タンニン】

お茶に含まれるポリフェノールとしてよく知られています。細胞を酸化させて老化を早めるという活性酸素の害から体を守る力(抗酸化作用)に優れているので、アンチエイジングにも有効です。又、タンニン配合の消臭剤などが出回っていることからも分かる通り、この成分には不快な臭いの素を分解し無臭化する働きも備えています。そのためタンニンは体臭や加齢臭の対策としても使えるのです。勿論、ダイエット茶としても優れており、脂肪分解酵素の働きを高める効果があるため、減量を目指す人達からも熱い注目を集めています。一方でタンニンには体内に鉄分を取り込むのを妨げたり、スムーズな排便ができなくなる程、便を硬くするといったマイナスの作用も併せ持っています。それだけに摂り過ぎには気を付けたいところですが、プーアル茶のタンニン含有量は他のお茶より低く、通常の飲用量を著しく超えて飲むのでなければ、摂り過ぎによる弊害を心配する必要はありません。お茶として普通に飲んでいる限り、適量のタンニンを摂れるのがプーアル茶の良い点ですね。

 

【重合カテキン】

カテキンはお茶に多く含まれるポリフェノールの仲間。細胞が活性酸素の影響で老化するのを防ぐ働きがあり、その力は同じ抗酸化作用を持つ成分として知られるビタミンEのおよそ50倍に上ると言います。重合カテキンは茶葉を発酵する過程で単体のカテキンが結びつき、生成された酸化重合物。特に脂肪に対しては単体のカテキンと比べ、体内での吸収を抑制したり燃焼させる効果が強いことで知られています。更に雑菌の繁殖を抑えたり、生活習慣病のリスクを減らす働きもあるそうです。こうしたことから重合カテキンの摂取を推奨する美容のプロも少なくありません。

 

【没食子酸】

これも重合カテキン同様、茶葉の発酵に伴って生成されるポリフェノールの一種。活性酸素を除去し、細胞の劣化を防ぐことから老化防止対策に有効とされています。脂質が腸内で吸収されるのを遮断し、体外へと排出する作用があるため、揚げ物や肉類など油分の多い料理と一緒に没食子酸の入ったプーアル茶を飲む意味は大きいでしょう。

 

【リパーゼ】

脂肪を分解し、燃焼を促す酵素。体内で使用されないエネルギーは中性脂肪として白色細胞に送り込まれ、脂肪はその白色細胞を構成する「油滴」に包み込まれる形で蓄えられます。体脂肪を減らすということは、これを分解し放出することであり、その際に必要となるのがリパーゼという訳です。ただリパーゼは油滴の付近に分布しているものの、油滴の表面のリン脂質の存在が妨げとなって、それだけでは脂肪と直接触れることはできません。そのリン脂質を通過してリパーゼが脂肪と接触するには、ノルアドレナリンなどのホルモンの助けを借りる必要があります。とは言え、これが脂肪を効率よく燃焼させるのに欠かせない脂肪分解酵素であることには変わりなく、そのリパーゼを手軽に摂取できるプーアル茶の利用価値はかなり高いといるでしょう。食事制限やエクササイズだけでは一向に落とせないしつこい皮下脂肪にもしっかり働きかけるので、ダイエッターには頼もしい存在となるはずです。

 

【鉄分】

酸素を体全体に運搬し、供給しているのが血液中の赤血球です。鉄分はその赤血球のヘモグロビンを作るのに欠かせないミネラルですが、女性の場合、月経によって失われやすい成分でもあります。更にエネルギー代謝に関わる酵素を構成する成分でもあることから、鉄分が不足すると、貧血に加えて代謝の低下も懸念されます。健やかで美しく、太りにくい身体を作るためにも、特に女性は積極的に摂取すべき栄養素でしょう。

 

【カリウム】

神経刺激を脳に伝えたり、心臓機能や筋肉の収縮、弛緩に関わるミネラル。よく知られているのは細胞内液の浸透圧を一定に調整する作用でしょう。塩分を摂りすぎると体内のナトリウム量が増加し、細胞内外のミネラルバランスを維持できなくなったり、高血圧のリスクが上がったりします。更に運動不足とか冷え性といった要因が絡んでくると浮腫が生じやすくなって、倦怠感を覚えたり、ボディラインが乱れるなんてことも...。カリウムには不要なナトリウムを排泄する働きがあるため、そんな浮腫や高血圧の対策に活用できるでしょう。

 

【マグネシウム】

プーアル茶の中にはミネラル分として上記の鉄分やカリウムの他、マグネシウムも入っています。この成分には神経の興奮を鎮めたり、血管を弛緩させて血圧の上昇を制御する働きが認められます。又、300種類以上にも及ぶとされる体内の酵素に働きかけ、消化酵素の活性化を促したり、エネルギー代謝に関与するなど、健康な生活を送るのに欠かせない成分でもあります。マグネシウムを含む食品としては大豆などの豆類やヒジキのような海藻類がありますが、人体で生成できないこともあって、特に現代では不足しがちであるとの指摘もあります。尚、お通じを促したり、減量をサポートするといったマグネシウムの効能に着目し、これを配合した薬やサプリメントなども開発されています。

 

【アミノ酸】

プーアル茶を作る際、後発酵という製法が用いられますが、その過程において20種類程度のアミノ酸が生成されると言います。その中には緊張をほぐしたり、リラックス効果を齎すテアニンも含まれているので、入眠効果が得られたり、PMS(月経前症候群)による不調を軽減できるでしょう。アミノ酸というと旨味成分を連想しがちですが、実は人体の20%を占める構成成分であると同時に、細胞やホルモンを生成するのに不可欠な成分でもあるのです。プーアル茶に含まれるアミノ酸は体に速やかに吸収される性質があるので、健康な身体作りに役立つことでしょう。

 

【ビタミン】

更にプーアル茶は強い抗酸化力を持つビタミンAやEなど、様々なビタミンをも含んでいます。特に注目に値するのはB?、B?、B?といったビタミンB群で、その中でも重要なのが造血作用を持つビタミンB??や葉酸(ビタミンB?)でしょう。これらのビタミンを摂取することで、貧血予防など様々な健康効果を期待できます。

 

おしまいに

 

プーアル茶の効能を語る上で、特に押さえておきたい点や特筆すべき点を纏めてみたところ、以上のようになりました。更に幾つか付け加えておくと、プーアル茶には免疫力を高めたり、二日酔いや、冷え性の対策にも効果があるそうです。

 

中国を発祥の地とするプアール茶ですが、日本に齎されたのは意外に古く、奈良時代だと言われています。現代の私たちから見ると健康茶ブームの火付け役の一つとなったお茶という印象がありますが、実は日本人は1300年以上も前からこのお茶の存在を知っていた訳です。プーアル茶の効能は、美容のプロ達も注目しているそうですが、そんな来歴のあるお茶であることを思えば、ある意味それも当然かもしれませんね。

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